2009年6月アーカイブ

kadai_01.JPG

様々な木材の輪切りで花台を作りました。

 

kadai_04.JPG桂の木の輪切りを花台にしました。

kadai_03.JPG自然木の足を天板に埋め込んであります。

水平も取れていますので安定もしてます。

 

花台~桂~

¥7.800(税込)*送料別途

size 長250*奥150*高300

オイル(オスモ・エキストラクリア)塗装

*違うサイズや色違いも承ります(別途お見積り)

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kadai_01.JPG様々な木材の輪切りで作った花台です。

左から杉・桂・桑の天板です。

kadai_02.JPG 高さのある杉の丸太に自然木の脚を付けた花台です。

kadai_05.JPG とてもかわいらしく、安定感のある花台です。

 杉丸太花台

¥6.800(税込)*送料別途

size 直径約200*高300

オイル(オスモ・エキストラクリアー)塗装

*違うサイズや色違いも承ります(別途お見積り)

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IMG_2452.JPG静岡県産桧を使用したお焚きあげ箱です。

松葉を入れる部分と灰を入れてお炊きあげする部分の

2箇所に分かれた箱になっております。

灰入れ部分には特注の銅版をはめ込み接着してあるので、

実際に火を使って焚きあげても安全・安心。

IMG_2457.JPG商品説各箱部分の細かな寸法は上記の通りです。

灰入れは深さ120㎜、松葉入れ部分は深さ50㎜と上げ底になっています。

IMG_2458.JPG各パーツは板厚20㎜で強度もしっかり、一つ一つ職人が手作りしています。

4本の猫足は箱部分に欠きこみを入れて組み込んだ丁寧な作りです。

 

桧・松葉焚き箱「お焚きあげ箱」

¥25.000(税込)*送料別途

size 長300*奥210*高240

無塗装

*違うサイズや色違いも承ります(別途お見積り)

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「丸太をくりぬいた巣箱ありませんか?」というお問い合わせを

数件頂きました。詳しく伺うと「蜂の巣箱」として使うそうです。

最近静かなブームになっているようです。

これは「需要がある」ということで新製品として製作しました。

IMG_2570.JPG

静岡県産の直径320㎜の杉の丸太をくりぬきました。

高さが300㎜程度の丸太を2段積み重ねた構造です。

底板は別の丸太を薄く輪切りにしたものを裏側からビス

で固定してあるので、座りよく設置も簡単。

IMG_2571.JPG 天板(フタ)は中の様子が見やすいよう、2分割の焼杉のフタに。

この上の重し等を乗せてご使用ください。

IMG_2572.JPG 商品中の巣の様子が簡単に確認できます。

 

IMG_2574.JPG二段構造なので巣の状況に合わせて高さを半分にしたり、

さらに重ねることも可能です。

 

IMG_2577.JPG 中身は職人がチェーンソー1本で綺麗にくりぬいてあります。

主に丸太の赤身部分をくりぬき、側の厚みは約40㎜程度に

残して仕上げました。チェーンソーの鋸跡の状態での仕上がりなので、

蜂が巣を作る際に滑ってしまわないよう適度な粗さになっています。

 

IMG_2575.JPG

大事な蜂の入り口は天敵のスズメ蜂が侵入できないように

なるべく小さな穴にしました。たて6ミリ幅70ミリで開いています。

 

「蜂の巣箱(小)」

¥9.800(税込)*送料別途

size 高さ680 (深さ600)*直径310 (内径220)

無塗装

*違うサイズや色違いも承ります(別途お見積り)

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今回の商品は「蜂の巣箱」です。

実は最近、「丸太をくりぬいた蜂の巣箱が欲しい」という

お問合せが多数寄せられましたので、「需要がある」

ということで今回2種類の「蜂の巣箱」作りました。

IMG_2561.JPG

直径350*高さ600の静岡県産杉の丸太を使用してます。

高さがあるのでチェーンソーでまず内側に丸く切り込みを入れ、

その後、ひび割れにそって斧を入れてバナナを剥くように

裂き割り、三つに分解しました。

さらにチェーンソーで内側部分を削り落とし、

側の厚みが約40㎜程度、赤身の部分が無くなる程度に加工、

その後内側をバーナーで炙り、焼杉加工を施し再度

ばんせん(針金)で絞め元の状態に戻しました。

IMG_2565.JPG 上から見た様子、フタも杉材を使用して同じように焼杉になっています。

 

IMG_2566.JPGフタは二分割になっているので、中の様子が見易い作り。

上部に乗っている状態なので使用時には重し等を乗せて

使用してください。

IMG_2568.JPG中の様子です、チェーンソーで削っていますが、

見事に綺麗な空洞になりました。

又、チェーンソーの鋸肌が蜂には丁度良い粗さになります。

分解した部分もばんせんで硬く絞めてあるのでぴったり隙間

無く、元の状態になりました。

 

IMG_2564.JPG 肝心の蜂の入り口の様子です。

入り口は天敵のスズメ蜂が入らないようになるべく小さい

穴にしました。高さ6㎜×幅70㎜の穴になっています。

底板には別の丸太の輪切りを使用。

底板はビスで固定しました。

 

「蜂の巣箱(大)」

¥13.800(税込)*送料別途

size 高さ660 (深さ550)*直径350 (内径260)

内側焼付け加工済み

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