2009年12月アーカイブ

PB020001.JPGクスの最高級の木目天板を使った座卓製作です。

上記画像が製作前の原板の状態の天板です。

ここから、座卓に加工していきます。

PB120012.JPG商品そして完成したものがこちら。

商品原板の状態では解りずらかった楠特有の壮大な木目が、

ウレタン塗装を施すことによって浮かび上がります。

PB120017.JPG脚・その他の素材も全てクス材です。

PB280225.JPG早速ご自宅に設置。 

PB280226.JPGとても存在感のある素晴らしい座卓です。

 

 

PB280227.JPG

IMG_3955.JPG 完成しました。

すでに植物性自然オイルで塗装してあります。

素晴らしい出来栄えに張り切って沢山写真を撮ってしまいました。 

IMG_3956.JPG是非いろいろな角度からお楽しみ下さい。

これが横(奥行き)

側板のビス止め部分は埋め木処理してあります。 IMG_3973.JPG後ろ側壁側には桧の裏板をはめこんであります。

実際に物を置くと見えなくなってしまう部分ですが、

ここにも手を抜かずヒノキの羽目板を縦に細かくはめこみました。 

IMG_3972.JPG上下板・側板共に10㎜の溝を付けて組み合わせてあるので、

羽目板がツラではまります。

IMG_3985.JPG四隅の留め加工もばっちりです。

IMG_3987.JPG

IMG_3991.JPG 

IMG_3993.JPGこれでお客様にも安心してお送りできます。

P1000879.jpg

後日お客様から、実際に設置した様子の画像とお喜びのお言葉を頂きました。

お部屋の寸法にピッタリと収まり、タモの色がアイボリー調の床と

白いクロスにとてもマッチして上品な仕上がりになりました。

お客様に喜んで頂き当社としてもうれしい限りです。

IMG_3906.JPG それぞれのパーツにエッジ加工をしておきます。

 

IMG_3923.JPGここから組立てです。まず天板と底板に仕切り板の溝をつけていきます。

上下が合わさったときにピッタリ同じ位置に仕切りがくるように、

慎重にすみ付けをしてルーターで溝を掘り込みます。

するとご覧のような溝ができます。

ここに

IMG_3925.JPG 仕切り板をはめこんでいきます。

それぞれが90°で垂直に入っているか確認しながら取り付けていきます。

IMG_3938.JPG 同じ作業を上下に行い最後に側板を取り付けてはたがねで

しっかりと固定して一晩おきます。

ボンドがしっかりと固まれば外観が完成です。

最後に予め溝をついておいた裏側部分に

ヒノキの裏板をはめ込み完成します。

もう少しです。

商品説明6

タモの整理棚②